ビジャレアルのフェルナンド・ロイグ会長は、2日行われたラ・リーガ第8節のバジャドリード戦で勝利した(2-0〇)後、オンダ…
ビジャレアルのフェルナンド・ロイグ会長は、2日行われたラ・リーガ第8節のバジャドリード戦で勝利した(2-0〇)後、オンダ・セロ氏が司会を務める『El Transistor』のインタビューで、久保建英について言及した。
久保は今夏レアル・マドリーからレンタルでビジャレアルに加入しており、今季ここまでは3試合(ラ・リーガ:1試合、ヨーロッパリーグ:2試合)の先発出場と1ゴール2アシストを記録している。
同選手との交渉についてロイグ会長は、「交渉はうまくいったよ。ここでは選手が成長できるので、3者にとっても良いことだと思う。選手だけでなく、私たちやマドリーもね」と語った。
また、ロイグ会長はマドリーのフロレンティーノ ペレス会長との関係についても尋ねられると、「関係はとてもに良い」ことを強調している。
良好な関係を築いている両クラブにとって、久保は重要な存在となれるだろうか。
なお、ビジャレアルは現地時間5日に、イスラエルのマッカビ・テルアビブとホーム戦を戦う。
同一戦は日本時間6日(木)5:00からキックオフを迎える予定だ。