FCバルセロナの新しい宝石であるペドリ・ゴンサレスは、周囲の言葉に振り回されることなく、唯一の目標は上達することだと明言…
FCバルセロナの新しい“宝石”であるペドリ・ゴンサレスは、周囲の言葉に振り回されることなく、唯一の目標は上達することだと明言している。
「うまくいっていて、こうやって周りから指導を受けてきたからこそ、若いからこそ、向上心を持って仕事を続けていかないといけないと思う」と、記者の前で明かした。
「ラス・パルマスから来て、そこに残留するかもしれなかったが、知らない間にこんなに多くの出場時間を貰っていた。とても嬉しいし、1分でも多くの出場時間が欲しい」と付け加えた。
■自身が本領発揮できるポジション
ぺドリは最も居心地が良いと感じる場所は中盤だと認めており、「いくつかのポジションでプレーし、必要な時にチームを助けるのは良いことだ。より多くの危険を生み出せるポジションは中盤だが、他のポジションでもプレーできるし、そのために働くこともできる」と彼は語った。
また、レオ・メッシついても触れた。「彼はフィールド上では多くの点で助けになるし、彼が与えるアドバイスは良いもので、今はそれを楽しんでいる。今は彼から学ぶために、彼の将来の決断に関与しないようにしなければならない」と彼は言った。
■バルサでのゴールについて
チームに早く合流してゴールを決めたことについては“夢”と称した。「子供が夢を叶えた時、とても幸せか、それともそれを信じていないのか、どちらかだ」
最後に、ディナモ・キエフ戦に関しては慎重になっていた。「一生懸命にゲームに向き合い、ゴールでプレーを仕上げて、予選通過のための勝ち点3を手に入れなければならないと思っている」とペドリは語った。