ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2020年11月4日にご紹介するのは、元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ氏がチェルシー時代に決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

相手を背負いながらもしっかりとボールを収める強靭なフィジカルと、完璧な反転から蹴り込まれる強烈なシュートに感服です。

◆元チームメイト相手のスーパーゴール

チェルシーの頼れるエースストライカーとして、4度のプレミアリーグ優勝や、チャンピオンズリーグ制覇など多くのタイトルを獲得してきたドログバ氏。

189センチ91キロの圧倒的なフィジカルと優れた状況判断能力を持ち味としていたドログバ氏ですが、2012年4月15日に行われたFAカップ準決勝のトッテナム戦では、これぞドログバというゴールを決めています。

0-0で迎えた前半終了間際の43分、MFフランク・ランパードからのロングボールに反応したドログバは、相手DFウィリアム・ギャラスとのバトルを制しボールを収めると、トラップと同時に反転しながらシュートコースを作り出します。

元チームメイトでもあるギャラスのプレッシャーをものともせず、左足を振り抜くと、こちらも元チームメイトのGKカルロ・クディチーニのニアサイドを強烈なシュートで破りました。

このゴールで先制したチェルシーは後半に怒涛のゴールラッシュを見せ、5-1で勝利。駒を進めたリバプールとの決勝戦でもドログバ氏が決勝点を挙げて優勝しています。