現地時間3日、チャンピオンズリーググループステージAに所属するアトレティコ・マドリーが第3節でロコモティフ・モスクワと対…

現地時間3日、チャンピオンズリーググループステージAに所属するアトレティコ・マドリーが第3節でロコモティフ・モスクワと対戦。
アウェイのアトレティコは18分に試合を動かす。MFエクトル・エレーラのクロスにセンターバックのヒメネスが頭で合わせて先制点をマーク。
しかし、ロヒブランコスは早々に失点してしまう。25分、相手のクロスボールがエクトル・エレーラの手に当たったとして、VARでPKの判定に。これをロコモティフのMFアントン・ミランチュクが決めきり、1-1の同点となった。
その後、シメオネ率いるチームは先発復帰したルイス・スアレスやジョアン・フェリックスを中心に攻め入るも、追加点は奪えず。同一戦はこのまま終了。(1-1△)
アトレティコはバイエルン・ミュンヘンとの初戦でに0-4と完敗した後、打ち合いの末ザルツブルクとの第2節に勝利(3-2)。続く第3節ではアウェイとはいえ、ロコモティフ相手に勝利を納めたかったが、最終的に勝ち点を1つしか持ち帰ることがきなかった。