ブラジルサッカー連盟(CBF)は3日、今月開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたメンバー変更を発表し…

ブラジルサッカー連盟(CBF)は3日、今月開催されるカタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に向けたメンバー変更を発表した。

先月23日に発表されていたメンバーの中で、レアル・マドリーDFエデル・ミリトンが負傷、フラメンゴDFロドリゴ・カイオが新型コロナウイルスの陽性判定により招集を辞退。

これにより、チッチ監督は代替選手としてアトレティコ・マドリーDFフェリペと、セビージャDFジエゴ・カルロスを追加招集した。

なお、フェリペは代表通算2試合に出場しているが、27歳のジエゴ・カルロスは今回が初めてのセレソンメンバー入りとなる。

ブラジルはカタールW杯南米予選を開幕2連勝スタート。今年最後の代表活動となる11月は2試合が予定され、13日にホームでベネズエラ代表と対戦後、続く17日にウルグアイ代表とのアウェイ戦に臨む。