4日(水)に行われるFCバルセロナの欧州チャンピオンズリーグ(CL)、ディナモ・キエフ戦は、ウクライナチームでコロナウイ…

4日(水)に行われるFCバルセロナの欧州チャンピオンズリーグ(CL)、ディナモ・キエフ戦は、ウクライナチームでコロナウイルスが流行しているため、中止の危機に瀕している。
2日(月)にスペインに渡航したのは13人のファーストチームの選手だけで、UEFAのプロトコルで定められた最低限の人数に達している。
ユースチームから6選手が遠征に加わっているが、1人でも陽性反応が出た場合、この試合は延期される。
ウクライナのクラブから合計6人の選手が感染しており、火曜日の朝にはさらに多くの検査が行われるように設定されている。彼らは3日(火)の夜、カンプ・ノウのピッチでトレーニングを行う予定だ。
ディナモ・キエフはチャンピオンズリーグ・グループGの3位に位置しており、初戦でユヴェントスに敗れた後、フェレンツヴァーロシュとは引き分けた。
FCバルセロナは先週のユヴェントス戦で2-0の勝利。2戦2勝で首位に立っている。