元イングランド代表ストライカーのピーター・クラウチが、リヴァプールの新加入選手ディオゴ・ジョッタのパフォーマンスに心を奪…
元イングランド代表ストライカーのピーター・クラウチが、リヴァプールの新加入選手ディオゴ・ジョッタのパフォーマンスに心を奪われている。『Daily Mail』の読者から質問を受けた同氏は、週末のプレミアリーグ第7節ウェストハム戦の85分に決勝ゴールを決めたポルトガル代表FWに「感銘を受けた」と語った。
「ユルゲン・クロップはフィルミーノではなくジョッタを選ぶべきか?。いい質問だね。フィルミーノは、クロップが決して替えの利かない選手だと思っていたが、ジョッタのフォームを見ればリヴァプール監督にとって大きな疑問だ」とクラウチは語った。
「ジョタには感心した。ウェストハム戦では見事なゴールを決めており、フィールドに立つたびに違いを見せてくれる。彼はチームに新たな可能性の要素をもたらした。彼との契約は良い補強になった。しかし、フィルミーノがしてきたことも忘れてはいない」と続けた。
ブラジル代表FWは今季、ベストな形でのスタートを切れていない。彼はプレミアリーグ7試合(565分)の出場で、アシスト2つを数えるものの、ゴール数は1つのみである。チャンピオンズリーグにおいては2試合(69分)で無得点と不発。一方のジョタは、プレミアリーグ5試合(215分)出場で3ゴール、チャンピオンズリーグでも2試合(111分)で1ゴールをマークしている。
リヴァプール、トッテナム、ストーク・シティでプレーしたストライカーは、プレミアリーグでベスト4に入る可能性のあるウォルバーハンプトンについても質問された。「2018年のプレシーズンでストークと親善試合をしてから、彼らを追いかけてきた。ヌーノ・エスピリート・サント監督から契約したポルトガル人選手たち、彼らのすべてが大好きだ。ラウル・ヒメネスの大ファンだし、ダニエル・ポデンセを見るのが本当に好きだよ」
「私はリーグをこう見ている。リヴァプールとマンチェスター・シティが先行しているが、その下もかなり力を付けている。ウルブスはチェルシー、トッテナム、アーセナル、レスターと同じグループにいる」とし、「ウルブスを過小評価する奴はバカだ。彼らにはトップに立つだけの能力と才能がある」と評価した。