インテルのアントニオ・コンテ監督がレアル・マドリー相手にも臆することなく戦いたいと語った。クラブ公式サイトが伝えている。…
インテルのアントニオ・コンテ監督がレアル・マドリー相手にも臆することなく戦いたいと語った。クラブ公式サイトが伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ開幕節から勝ち切れず、2試合連続のドローという結果に得るにとどまるインテル。3日に敵地で行われる第3節では最下位に沈むマドリーのホームに乗り込む。
負ければグループ突破が厳しい状況になる大一番に向けて、前日会見に出席したコンテ監督はマドリー陣営の"経験"を警戒。ただ、自分たちのパフォーマンスをするためにここにいると強気な姿勢を見せている。
「全試合でポイントを獲得する必要がある。対戦相手のスキルによったり、シャフタールやボルシアとの試合のように勝利に値するものの、引き分けになったり、常に3ポイントを獲得できるわけではない」
「レアル・マドリーはこの大会で勝利するために作られた強力なチーム。この大会で何回も優勝を経験した選手がいる。シャフタール戦では奇妙な敗北を喫して、ボルシア戦ではドローに持ち込んだチームとの対戦だ。我々は苦しむと思う。苦しむのが得意であれば、幾分かの満足感を手にできるだろう」
「自分たちの試合をするためにここに来た。ボクサーが相手をKOするために、ジャブを打ちながら自分自身を守るようにコーナーに身を置くようなことはしない。恐れずに試合に臨み、自分たちのクオリティを示したい」