2日(月)、ディエゴ・マラドーナは、ブエノスアイレスから約56km離れたラ・ブラタにある病院に搬送された。関係者は、新型…

2日(月)、ディエゴ・マラドーナは、ブエノスアイレスから約56km離れたラ・ブラタにある病院に搬送された。関係者は、新型コロナウイルスと先日迎えた自身の誕生日による精神的ストレスが原因だと認めている。10月30日にマラドーナは60歳の誕生日を迎えていた。
マラドーナは、自身が率いるチームのヒムナシア・イ・エスグリマ・ラ・プラタ・スタジアムに行ったが、パトロナートとの試合を指揮することなくピッチをあとにした。ディエゴは60歳の誕生日の祝福を受けたが、体調が優れなかったため、関係者が病院に搬送した。
最新の情報では、検査を受けた結果、マラドーナに深刻な病気の心配はないと主治医のレオポルド・ルケは説明している。
マラドーナは、60歳の誕生日を家族と祝いたかったが、要望が叶わなかったが故に精神的な影響を及ぼしたと報道するメディアもある。また、義兄ラウル・マチュカの新型コロナウイルスによる死が影響している可能性も報じられている。兄妹キティの夫ラウルは、8月の77歳で息を引き取っていた。
マラドーナは先月30日にも人工膝関節の痛みを訴えていたことがニュースになっていた。