ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が冷静さを保った。スペイン『マルカ』が報じている。 ビジャレアルは2日に行われたラ・リー…
ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が冷静さを保った。スペイン『マルカ』が報じている。
ビジャレアルは2日に行われたラ・リーガ第8節でレアル・バジャドリーと対戦。日本代表MF久保建英が62分からピッチに立った試合を2-0で制した。
2試合ぶりの白星となり、5試合負けなしの暫定3位に浮上したエメリ監督だが、この時点であまり順位表に気を取られていないようだ。
スペイン人指揮官は試合後、勝利という結果に満足感を口にしつつ、チームとしての戦いに集中した。
「勝ち点3には満足している。このゲームにはいつくかの瞬間があり、前半は何とか自分たちの思いどおりにコントロールでき、2ゴールを決めた。失点もせずね」
「後半は少しパンチ力を欠いたが、チャンスはあった。彼らにもチャンスがあったが、我々はほとんど譲歩せず、総体的に満足だ。当然の勝利。3位という順位は逸話に過ぎない。我々は我々の道を歩んでいかなければならない」
「バルセロナに0-4で負けた後、我々はさらなる一歩を踏み出した。我々は前進することについて、よく話をする。今の我々がしたいのはチーム内の競争や改善だ。今後もどんな振る舞いを見せるのか見守っていきたい」