FCバルセロナとの6年間を経て今夏にセビージャに復帰したクロアチア人MFイヴァン・ラキティッチは2日、かつてのチームメイ…
FCバルセロナとの6年間を経て今夏にセビージャに復帰したクロアチア人MFイヴァン・ラキティッチは2日、かつてのチームメイトであるレオ・メッシは「特別なケアがされるべき」だと語った。彼は、「メッシのマネジメントは難しい」と指摘したバルセロナの前監督キケ・セティエンとは異なった見解を示している。
クロアチア人は、2014年にバルセロナと契約した際に「何か必要なことがあれば助けになる」と尋ねてきたメッシとの関係は「親友という訳ではないが素晴らしいものになっていた」と振り返っている。
元クロアチア代表選手はWebサイト『Muchodeporte』のインタビューで、「あのレベルの選手はみんなとは違うし、レオは他の選手とは異なる能力があるから、特別なケアがされるべきである」と語っている。
「将来、レオのようなフットボーラーに再び会える幸運に恵まれるかどうかはわからない」とイヴァン・ラキティッチは強調した。