レアル・マドリーとのUEFAチャンピオンズリーグ戦を翌日に控えた記者会見に出席したインテル・ミラノのMFアルトゥーロ・ビ…

レアル・マドリーとのUEFAチャンピオンズリーグ戦を翌日に控えた記者会見に出席したインテル・ミラノのMFアルトゥーロ・ビダルは、ディ・ステファノ競技場での試合に勝って“インテリスタ”と“クレ”と共に「勝利を祝う」と高いモチベーションを表現した。
「いいゲームだね。バルセロナでの2年間は素晴らしい時間を過ごしてきたし、マドリーとの試合はいつも最高の試合だよ。明日はインテルのファンとバルサの人々と一緒に勝利を祝えることを願っている」と語った。
グループステージ2試合を終えて勝ち点2のインテルと同1点のレアル・マドリー。難しい対戦相手を前に思うように勝ち点を重ねられていない両チームだが、ビダルはマドリードでの試合を「決勝戦」と位置付けている。
「グループにとっては強烈で鍵となる試合になるだろう。レアル・マドリーとの対戦は嬉しいが、我々にとってはこの試合が決勝戦だ」と語った。
アルトゥーロ・ビダルは、バイエルン時代の2016/2017チャンピオンズリーグ準々決勝で対戦したレアル・マドリーとの2度の苦い思い出について聞かれた。チリ代表MFは1stレグで先制点となるヘディングシュートを決めたものの、前半ロスタイムにPKを失敗し試合に敗れた。2ndレグでは後半に退場処分となり敗退していた。
「あり得ないことだった、自分に失望したよ。もしかしたらチャンピオンズを獲れたかもしれない。この大会を楽しみにして、夢のために毎日仕事をしているんだ」と振り返ったビダルは、多くのタイトルを獲得してきたなかで唯一、チャンピオンズリーグが欠けている。