ネイマールの未来は、パリ・サンジェルマン(PSG)に残ることにあるようだ。主な理由に、ブラジル人FWがFCバルセロナへの…

ネイマールの未来は、パリ・サンジェルマン(PSG)に残ることにあるようだ。主な理由に、ブラジル人FWがFCバルセロナへの復帰が事実上不可能だと考え始めているからだ。
そんなシナリオに直面したネイマールは、今、フランスチームに愛されることを許してしまった。そして、同ストライカーはすでにフランスのクラブに契約更新の意向を伝えているという。
『Footmercato』によると、元バルサのFWはすでにレオナルドに掛け合っており、契約延長の意欲があることを示しているようだ。
しかし、フランスのクラブは現在、以前からレアル・マドリーが狙っているキリアン・エムバペの残留に注力している。実際、PSGから返事を受けていないことは、ネイマールの周囲を心配させるだろう。だが、これは、決して年俸3,000万ユーロ(約37億円)を削減しようとするものではない。
ネイマールは2022年6月に契約満了を迎えるので、PSGと契約更新しなければ、1年2ヶ月後の2022年1月から、フリーで移籍するための交渉を行うことができる。