レオ・メッシが再び大きな記録を打ち立てた。 FCバルセロナのシャツを着て、出場時間が60,000分を超えたのだ。アウェイ…
レオ・メッシが再び大きな記録を打ち立てた。
FCバルセロナのシャツを着て、出場時間が60,000分を超えたのだ。アウェイのアラベス戦でメッシは、2004年10月16日に行われたリーグ戦のエスパニョール戦(0-1)でデビューして以来、ピッチに立った時間が60,050分に達した。当時は17歳3ヶ月と22日目であり、現在は33歳4ヶ月と7日目だ。
60,000分というのは1,000時間であり、ほぼ42日間プレーしているということだ。この数字は、彼が140試合に出場し、11,490分出場をしているアルゼンチン代表で達成された数字を加えると、さらに高くなる。
サッカー界でブレイクして以来、メッシの特徴はその競争力の高さにある。彼は、ピッチ上で楽しくプレーしており、常にプレーしたいと思っている稀有な選手の一人なのだ。そして、それは常に最初から最後までを意味している。
しかし、今季は苦しんでおり、開幕節のビジャレアル戦でゴールを決めて以降、得点がなく、それが5試合続いている。