FCバルセロナはディフェンスラインの補強として、エリック・ガルシアを以前から挙げている。現在、マンチェスター・シティでプ…

FCバルセロナはディフェンスラインの補強として、エリック・ガルシアを以前から挙げている。現在、マンチェスター・シティでプレーする19歳CBは2008年~2017年までバルサに所属していた。
バルサは、冬の移籍ウィンドウが開くとすぐに同選手の移籍を再挑戦するために、新オファーを提示することを考えている。
■具体的なオファー
バルサは800万ユーロ(約9億7,600万円)のオファーを提示するようで、夏に提示額したよりも低くなる。なぜなら、2021年6月30日にガルシアは契約満了を迎え、夏にフリーで去ることが出来るからため、高額な移籍金を掛けたくないからだ。
そして、今週はスポーツディレクターのラモン・プラネス氏とオランダ人監督との会談が予定されており、チームの状況をここで把握する。センターバックの補強は急務で、エリック・ガルシアは選ばれし者である。
しかし、クラブの経済的状況は厳しくなっており、スタッフの大幅な給与削減が必須だ。交渉が成功し、コロナウイルスの影響が少なくなれば、ガルシア獲得は大きな問題なく進められるだろう。そうでなければ、獲得は不可能と見られ、同選手がシティとの契約から解放される2021年夏まで遅らせることになるだろう。
■選手の希望
エリック ガルシアは、バルサへの復帰を希望しており、バルサとの契約に向けての意気込みは計り知れない。さらに、シティとの契約延長も拒否している。
今夏の移籍市場で獲得に大きく迫ったが、最後はオファーの金額が合意せず、移籍最終日の滑り込みとはならなかった。
エリック・ガルシアは、シティで今シーズン4試合に出場している。プレミアリーグでは2試合、レスターシティ戦とウェストハム戦、カラバオ・カップではボーンマス戦、欧州チャンピオンズリーグではFCポルトと対戦している。