現地1日、ATPツアーの下部大会である「ATPチャレンジャー ハンブルク」(ドイツ・ハンブルク/10月26日~11月1日…
現地1日、ATPツアーの下部大会である「ATPチャレンジャー ハンブルク」(ドイツ・ハンブルク/10月26日~11月1日/室内ハードコート)の大会最終日。男子シングルス決勝で、世界122位(10月26日付け)のダニエル太郎(日本/エイブル)が、世界171位のセバスチャン・オフナー(オーストリア)と対戦。ダニエルが6-1、6-2で勝利し、優勝を飾った。【実際の写真】トロフィーを手に喜ぶダニエル太郎
ダニエルは今シーズンツアーレベルでは1勝3敗。チャレンジャー大会では12勝5敗(相手の試合前棄権を除く)で、1月末からのオーストラリア・バーニーでの大会以来、9ヶ月ぶりの優勝となった。
今大会前までは、出場3大会連続で初戦でフルセットの末敗れており苦しんでいたが、シーズンが終了する前に新たに結果を残した。
ダニエルは優勝後、自身のTwitterを更新。「ハンブルクチャレンジャー優勝しました。苦しい何週間からでしたが今週は自分の気持ちと感情を上手くマネージできたと思います。いつも支えてくれてる家族、コーチのスベン、スポンサー様、応援してくれた皆様に感謝です!これからもよろしくお願いします」と喜びを綴っている。
また今回の優勝により、ランキングは122位から11月2日付けで114位へと上昇した。
(テニスデイリー編集部)
※写真は2019年「楽天ジャパンオープン」でのダニエル太郎