リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督がポルトガル代表FWジオゴ・ジョタとスイス代表FWジェルダン・シャキリに賛辞を送…

リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督がポルトガル代表FWジオゴ・ジョタとスイス代表FWジェルダン・シャキリに賛辞を送った。クラブ公式サイトが伝えている。

リバプールは10月31日に行われたプレミアリーグ第7節でウェストハムと対戦。先制を許したが、前半のうちに追いつくと、後半に逆転してみせ、2-1の白星で飾った。

3試合負けなしの2連勝で暫定ながら首位に立ったクロップ監督。試合後、途中出場から見事に逆転ゴールを演出して、勝ち点3をもたらしたシャキリとジョタの活躍を称えた。

「どちらも良かった。明らかにね! ジオゴ(・ジョタ)とシャキリは良い状態でトレーニングが積めている。だから、あのような展開での起用は難しくない。だから、彼らを出場させるのは理にかなっている」

「ジオゴにとっても素晴らしい瞬間だった! 良い選手であり、契約できて本当に嬉しく思っている。だから、win-winな状況だ。チームとして彼を助け、彼もチームをたくさんヘルプしてくれると思う。とても良い夜だった!」

また、故障者続出で手薄なセンターバックの一角としてプレーしたイングランド人DFナサニエル・フィリップスについても言及。個人としてプレミアリーグデビューとなったフィリップスについてもこう評価した。

「背景にあるストーリーを知っていたら、さらに信じ難いものになるだろう。彼のことを思うと、喜ばしいよ」

「彼は素晴らしい男で、頭も良く、フットボーラーとしての自分をしっかりと理解している。今夜の試合で実にシンプルなプレーに徹してくれた」

「ほかの選手たちが彼のサポートに周って、彼も声を出したり、ピッチ上で話をしたりしてほかの選手をサポートした。本当に良い試合をしてくれ、(マン・オブ・ザ・マッチ)受賞に値する」