今季のラ・リーガで2季ぶりの優勝を狙うバルセロナだが、その出だしは芳しくないものになってしまったようだ。 今季からロナル…

今季のラ・リーガで2季ぶりの優勝を狙うバルセロナだが、その出だしは芳しくないものになってしまったようだ。

今季からロナルド・クーマン監督を招へいしたバルセロナ。チャンピオンズリーグ(CL)こそグループステージ2連勝スタートを切ったが、ラ・リーガの戦いを限ると、苦戦を強いられている。

初戦のビジャレアル戦から開幕2連勝を飾ったが、10月31日に行われた第8節のアラベス戦も1-1のドロー。4戦未勝利となり、6試合消化の現時点で8ポイントを上積むにとどまっている。

データ集計会社『Opta(@OptaJose)』によると、6試合を消化して8ポイントという結果はバルセロナにとって、2002-03シーズン以来のワースト記録だという。

その2002-03シーズンはルイス・ファン・ハール氏が指揮官に復職を果たしたが、シーズン途中で解任。最終的にラドミル・アンティッチ監督の下で6位フィニッシュに終わった。

12季ぶりの無冠に終わった昨季からの復権を期すべく、改革を敢行して今季を迎えたバルセロナ。現在、暫定12位に沈む状況だが、挽回できるのだろうか。