バルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが自身を責めた。スペイン『マルカ』が伝えている。 バルセロナは10…
バルセロナのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが自身を責めた。スペイン『マルカ』が伝えている。
バルセロナは10月31日に行われたラ・リーガ第8節でアラベスのホームに乗り込み、1-1のドロー。リーグ2連敗の悪い流れこそ止めたが、4試合連続の未勝利という結果に終わった。
この試合にフル出場したグリーズマンは63分に同点ゴールをマーク。自身にとっても待望の今季初ゴールだったが、チームの勝利に結びつかなかった試合後、悔しさを滲ませた。
「僕らは(チャンスを)かなり不意にした。僕もそう。改善の努力をしないと。シーズンはすごく長く、もっと信頼関係を築いていく必要がある」
「チームが僕のゴールを必要としているのに、かなりのチャンスを逃してしまった。改善しようとしないといけない。僕の感覚は良く、楽しめてもいる」
「まだまだ道のりは長いが、自信や努力、謙虚さをもって、改善していく」
バルセロナはこれで4試合未勝利。獲得可能だった12ポイントのうち、わずか2ポイントしか上積みできていない。グリーズマンはアラベス戦でのドローに不満を抱きつつ、4日に本拠地で予定するチャンピオンズリーグ(CL)グループG第3節のディナモ・キエフ戦に向けた改善の必要性を説いた。
「勝ち点3が欲しかったから、苛立ちや怒りを感じている。僕らは改善すべき点が多いにある。水曜日の試合に向けて努力して、勝てるように頑張らないと」