ディ・マリアの将来はユヴェントスにあるかもしれない。 所属先のパリ・サンジェルマンと2021年6月まで契約を結んでいるア…

ディ・マリアの将来はユヴェントスにあるかもしれない。
所属先のパリ・サンジェルマンと2021年6月まで契約を結んでいるアルゼンチン人だが、その後は新たな挑戦を望んでいるという。
イタリアの『Calciomercato』によると、彼がPSGとの契約を延長しない場合、イタリア王者が移籍先になる可能性があるようだ。
同メディアはその理由として、レアル・マドリー時代にディ・マリアとプレーしたクリスティアーノ・ロナウドが攻撃面で彼を味方につけたいという願望を表明したからだという。
彼らは4シーズン、ドレッシングルームを共にした経験を持つ。ロナウドはディ・マリアのプレースタイルを気に入っているのだろう。
ディ・マリアはスペイン(レアル・マドリー:2010-2014)、フランス(PSG:2015年~現在)の他に、ポルトガル(ベンフィカ2007-2010)やイングランド(2014-15)でもプレーした経験を持つ。
32歳の同選手はイタリアという新たな地で、かつてのチームメイトを手助けすることとなるのだろうか。