女子テニスで元世界ランク17位のM・リバリコワ(スロバキア)は29日にインスタグラムを更新し、現役を引退すると発表した…

女子テニスで元世界ランク17位のM・リバリコワ(スロバキア)は29日にインスタグラムを更新し、現役を引退すると発表した。
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キャリアで4勝をあげた32歳のリバリコワは3月、今年の国別対抗戦フェドカップ・ファイナルズ(ハンガリー/ブタペスト、 レッドクレー)を最後に引退すると表明していた。しかし新型コロナウイルスの影響で同大会は2021年4月13日へ延期となり、リバリコワは正式に引退することを報告した。
インスタグラムでは「みんな知っていると思うけど、1年以上テニスツアーでプレーしていません。ブタペストでのフェドカップをキャリア最後のイベントにしたかったですが、残念なことにコロナウイルスの影響で計画を変更せざる得なくなりました」と綴った。
「いろんなシナリオを慎重に想定してみて、ここでプロテニス選手としてのキャリアを終えることに決めました。約15年間、多くの好調と不調がありましたがこのスポーツが私にくれた全てのことに感謝しています」
現在は世界ランク199位のリバリコワだが、2017年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではベスト4へ進出するなどの活躍をした。