現チェルシー監督のフランク・ランパードは、現役時代のサッカー選手としての強烈で輝かしいキャリアの中で、最も影響を受けた選手で構成された“チーム7”を『Hyundai』が主催するオンラインイベントで選出した。
元イングランド代表は、レオ・メッシとクリスティアーノ・ロナウドどちらを選ぶかといった永遠の論争についても答えている。
ランパードによって構成されたチームは単純に目を見張るものがあり、当時のどの監督の要望にも応えていただろう。「マヌエル・ノイアー、リオ・ファーディナンド、スティーブン・ジェラード、ジネディーヌ・ジダン、ロナウジーニョ、レオ・メッシ、クリスティアーノ・ロナウド」をフランクは選んだ。
メッシとロナウドのどちらを選ぶかという議論について質問されたランパードは「恐ろしい質問だ」と反応したが、数秒間の沈黙の後、「私はメッシに賭けるつもりだ。彼の純粋で天性の才能に賭けるつもりだが、ロナウドがやったことは絶対的に信じられないことだった」と話した。
42歳になったランパードは、イベントの中で、ヨーロッパ大会でのジダンやロナウジーニョとの思い出深い衝突や、2012年にチャンピオンズリーグで優勝したバイエルン・ミュンヘンのゴールを守るノイアーの存在、2010年ワールドカップでのドイツ戦での「ゴーストゴール」などを振り返っている。