元バルセロナ(1980-89)のベルント・シュスター氏が、ラジオ番組『El Transistor』に出演し、古巣の欧州チ…

元バルセロナ(1980-89)のベルント・シュスター氏が、ラジオ番組『El Transistor』に出演し、古巣の欧州チャンピオンズリーグ、ユヴェントス戦(2-0〇)を振り返った。
シュスターはバルサが「チーム一丸となって試合をした」ことを強調し、その中でもデンベレが重要な存在であったことを強調した。「デンベレは重要だ。怪我をしないことを願っている」
また、同氏はデンベレの他にグリーズマンの名前を挙げ、フランス人選手たちを称賛した。
「メッシやデンベレとの三角関係が非常にうまくいっていて、彼にとっては素晴らしい試合だったと思う」
このように、賛辞を送ったものの、ベルント・シュスターはバルサの現状に苦言を呈している。
「バルサはまだチャンピオンズリーグを制覇する準備ができていない」
元アスルグラナのドイツ人は、バルサがクオリティを持っているチームだということを認識しつつも、“ロナルド・クーマン率いるチームがまだ完成していない”と考えているようだ。