パリ・サンジェルマン(PSG)とインテルは、リヴァプールのMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得競争に加わるようだ。ロナ…

パリ・サンジェルマン(PSG)とインテルは、リヴァプールのMFジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得競争に加わるようだ。ロナルド・クーマンが今夏にFCバルセロナのスポーツ経営陣に要望していたオランダ代表MFは、2021年6月でリヴァプールとの契約が満了するため、来年冬から自由に交渉できるようになる。
『90min.com』によると、PSGのスポーツディレクターを務めるレオナルドは来夏の市場でワイナルドゥムを獲得したいと考えているようだ。同選手にはインテルも興味を示しているようで、パリのクラブと中国資本をバックに持つイタリアの巨星はブラウグラナのライバルとなるだろう。
英国内では、今季開幕時にユルゲン・クロップと会談の場を持ったオランダ人選手がリヴァプールの契約更新オファーを拒否したと言われている。ワイナルドゥムは2024年または2025年までの長期契約を希望しているが、来月11日で30歳を迎える選手に対して、アンフィールドのクラブは長期契約を結ぶ意向がないようで、交渉は当面の間、膠着すると思われる。
ワイナルドゥムは1月から自由に他のクラブと交渉できるため、資金力に勝るインテルとPSGが相手ではバルサに分が悪い。カンプ・ノウに連れてきたいのであれば、より熱心に行動しなければならない。