カリム・ベンゼマは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーがボルシアMGと対戦した際に、ハーフタイムにヴィニ…

カリム・ベンゼマは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーがボルシアMGと対戦した際に、ハーフタイムにヴィニシウス・ジュニオールにかけた言葉に関して謝罪した。
後半戦に向けてチームが出て行った時、フランス人のベンゼマは、フェルラン・メンディにブラジル人FWにパスを出すなと言っている姿がカメラに収められていた。
ベンゼマは、ヴィニシウスについて「彼は彼がやりたいことをやる。あいつと一緒にプレーするな。彼は私たちに対してプレーしている」とメンディに伝えたのだ。そして、後半戦でメンディは、同じサイドにいたにもかかわらず、ブラジル人へのパスはわずか3回だった。
しかし、『Marca』によると、ベンゼマは今週のトレーニングですぐにチームメイトに謝罪したという。元リヨンのFWは、トレーニング中にヴィニシウスを探し出して、この一件について仲直りしたようだ。
さらに、2人は現在、友好的な関係に戻っているとも言われている。
しかし、チームのパフォーマンスは改善されていない。エル・クラシコで勝利を手にした一方でCLでは苦しんでいる。初戦でシャフタールに敗北すると、2節のボルシアMG戦では引き分け、再開に沈んでいる。