夏にエヴァートンに加入したハメス・ロドリゲスはプレミアリーグで素晴らしいスタートを切っている。コロンビア代表MFはリーグ…
夏にエヴァートンに加入したハメス・ロドリゲスはプレミアリーグで素晴らしいスタートを切っている。コロンビア代表MFはリーグ戦6試合で3ゴール3アシストを記録し、カルロ・アンチェロッティ監督の下で復活を遂げた。
しかし、ここ2週間で彼のパフォーマンスは大きく低下している。『Marca』紙によれば、その原因は彼の“ゴールデンボール”にあるようだ。
事件の発端は、10月17日にグディソンパークで行われたリヴァプールとのダービーマッチ。フィルジル・ファン・ダイクと接触したコロンビア人は股間に血腫が出来てしまったようだ。
リヴァプールのオランダ人センターバックは、ゴールキーパーのジョーダン・ピックフォードとの衝突で右膝の靭帯を損傷し、長期離脱を余儀なくされた。しかし、ハメスもまた急所をひどく痛めた。コロンビア人は睾丸に強い炎症を起こしているため、リヴァプール戦以来、満足のいくトレーニングを行えていない。
治療を受けてサウサンプトン戦では90分間プレーしたものの、これまでのような輝きは放てず、チームも今季初黒星を喫した。ハメスは治療を続けており、トフィーズの医療陣は日曜日のニューカッスル戦では完全に回復していると確信しているようだ。