トリノでユヴェントスを下したFCバルセロナは、29日の午後、2つの素晴らしいニュースと共にトレーニングに戻ってきた。マル…

トリノでユヴェントスを下したFCバルセロナは、29日の午後、2つの素晴らしいニュースと共にトレーニングに戻ってきた。マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンとサミュエル・ユムティティが全体練習に完全合流、チームと共にフルメニューを消化した。そのため、ロナルド・クーマン監督は31日(日本時間11月1日5時)に予定されているリーガ第8節アラベス戦から彼らをスカッドに加えることが出来る。
8月18日に膝の手術を受けたテア・シュテーゲンは、11月上旬の復帰が予想されていたが、予定よりも早く戻ってきた。クーマンは、ネトのパフォーマンスが非常に優れていることから、11月のインターナショナルブレイク明けとなる21日ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリーとの試合からドイツ人を先発に復帰させると思われる。
サミュエル・ユムティティは、新型コロナウイルス陽性によるシーズンスタートの出遅れに加えて、慢性的な膝の痛みに苦しんでいた。今季ここまで試合出場はなかったが、ようやくプレー可能な状態まで回復した。ユムティティは、ユヴェントス戦で負傷したロナルド・アラウホのポジションを補うことになる。チームにはピケとラングレのツーセンターバックしかいなかった為、ユムティティの復帰はクーマンにとって朗報だろう。
いずれにしても、クラブは負傷癖のあるユムティティの代わりとなるセンターバックと契約する必要性を感じている。ターゲットはマンチェスター・シティのエリック・ガルシアで、夏のマーケットでは経済的に合意に至らなかったが、1月に再び挑戦することになるだろう。