アーセナルは29日、ヨーロッパリーグ(EL)グループB第2節でダンドークをホームに迎え、3-0で快勝した。 開幕節でラピ…

アーセナルは29日、ヨーロッパリーグ(EL)グループB第2節でダンドークをホームに迎え、3-0で快勝した。

開幕節でラピド・ウィーンに2-1と逆転勝利したアーセナルが、モルデに敗れたアイルランド王者ダンドークをホームに迎えた一戦。

3日後にマンチェスター・ユナイテッド戦を控えるアーセナルは、オーバメヤンやラカゼット、セバージョスらをベンチスタートとし、[4-3-3]を採用。3トップに右からペペ、エンケティア、ネルソンと並べた。

そのアーセナルがハーフコートゲームを展開すると、24分にネルソンが際どいミドルシュートを浴びせる。さらに34分、コラシナツのヘディングシュートでゴールに迫ると、42分に先制した。左CKから混戦を生んでエンケティアが押し込んだ。

さらに2分後、ペペのシュートのこぼれ球をボックス左で拾ったウィロックがシュートを蹴り込んで加点したアーセナルが2点をリードして前半を終えた。

迎えた後半開始1分、ペナルティアーク中央のペペが右足でゴール右上に蹴り込み3点目を挙げた余裕のアーセナルは、61分にウィリアンとセバージョスを投入。

終盤にかけては流し気味にプレーした中、アーセナルが3-0のまま快勝。2連勝スタートとしている。