ミランは29日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でスパルタ・プラハをホームに迎え、3-0で快勝した。 開幕節でセ…

ミランは29日、ヨーロッパリーグ(EL)グループH第2節でスパルタ・プラハをホームに迎え、3-0で快勝した。

開幕節でセルティックに3-1と勝利したミランが、リールに1-4と完敗したスパルタ・プラハをホームに迎えた一戦。

ミランは直近のローマ戦のスタメンから5選手を変更。イブラヒモビッチやベナセル、ロマニョーリらが引き続きスタメンとなった。

[4-2-3-1]で臨んだミランは最前線にイブラヒモビッチ、2列目に右からカスティジェホ、ディアス、クルニッチと並べ、左サイドバックにダロトが入った。

そのミランが押し込む展開で推移すると、24分に先制する。敵陣でディアスがボールを奪った流れから、イブラヒモビッチのラストパスを受けたボックス左のディアスが冷静にDFを外して右足でゴールへ流し込んだ。

続く35分にはイブラヒモビッチがPKを獲得するも、自ら蹴ったシュートはバーに当ててしまい、追加点を奪うには至らない。

迎えた後半、イブラヒモビッチを下げてレオンを投入したミランは、49分に決定機。しかし、トナーリのスルーパスを受けたレオンはGKとの一対一を決めきれない。

それでも57分、左サイドを上がったダロトの右足アウトでの絶妙なクロスをレオンが押し込んで加点。

さらに67分、ベナセルのロングスルーパスに抜け出したボックス左のダロトが確実にシュートを決めて試合の大勢を決めた。

ダロトの移籍後初弾と1アシストの活躍でミランが快勝し、2連勝スタートとしている。