アルバロ・モラタにとって、27日(水)に行われた欧州チャンピオンズリーグのFCバルセロナ戦を忘れることは難しいだろう。元…

アルバロ・モラタにとって、27日(水)に行われた欧州チャンピオンズリーグのFCバルセロナ戦を忘れることは難しいだろう。元レアル・マドリーのFWは、この試合3度ネットを揺らしたが、同じ理由で取り消しとなっている。
1本目は16分、中央で抜け出したモラタがキーパーと1対1の場面を迎える。一度はGkネトに阻まれるも、こぼれ球を押し込み、得点を奪ったかに見えたが、オフサイドの判定で取り消しに。
2本目は30分、クアドラードの右からのアーリークロスに、モラタがダイレクトボレーで合わせ、ネットを揺らした。素晴らしい得点に見えたが、これもオフサイド。
3本目は57分、再びクアドラードが右からクロスを上げると、モラタが合わせて、3度目の正直かに見えた。だが、このゴールも足が少し出ており、オフサイドに。
この試合で3度ネットを揺らし、ハットトリックを達成してもおかしくなかったが、全てオフサイドに阻まれてしまった。
そして、このスペイン人FWの統計は驚くべきもので、バルサ戦の過去3試合で5ゴールを取り消しにされている。