レアル・マドリーでは、試合中のカメラやマイクの存在が問題になり始めている。 以前はイスコがクラシコの最中に監督ジネディー…
レアル・マドリーでは、試合中のカメラやマイクの存在が問題になり始めている。
以前はイスコがクラシコの最中に監督ジネディーヌ・ジダンの起用法に文句を言ったが、ボルシアMG戦ではカリム・ベンゼマの発言がカメラに捉えられてしまった。
『Telefoot』のカメラが捉えたのは、マドリーのストライカーがメンディとの会話の中で、ヴィニシウスにボールを渡さないように頼んでいる様子だった。
ハーフタイム中にピッチに続くトンネルの中で、ベンゼマからメンディへの言葉をキャッチした。「彼はやりたいことをやる。だから、あいつとプレーするな。俺らと一緒にプレーしよう」とベンゼマは言った。
するとその後、ピッチ上では、後半戦が始まる前に3人が話しながら動きやプレーを修正している姿が見られた。ヴィニシウスはクラシコ、ボルシアMG戦でもチャンスを逃していた。