27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第2節のロコモティフ・モスクワvsバイエルンの一戦で、ドイツ代表M…

27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA第2節のロコモティフ・モスクワvsバイエルンの一戦で、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカの身にあるアクシデントが発生した。

この試合に先発で出場したゴレツカは、13分にヘディングで貴重な先制点を記録。ニアサイドに走り込んで決めた見事なゴールだったが、注目されたのはその後のゴレツカの左腕だ。

クロスを送ったDFバンジャマン・パヴァールと抱き合いゴールの喜びを分かち合ったゴレツカの左ヒジの部分のユニフォームが、ぱっくりと破けているのが確認された。プレーの強度でいえば、それほど高いという訳ではなかったが、ゴレツカが割とピッタリと着ていたためにユニフォームが耐えきれなかったのだろうか。

ゴレツカと言えば、元々は189cmの痩身の選手あったが、ロックダウン中に肉体改造を行い、筋骨隆々な姿に変貌を遂げていたことで話題に。特に上腕二頭筋や三角筋といった上半身の部分の筋肉は見事だ。

今やマッチョ姿が板についたゴレツカだが、ユニフォームをワンサイズ上げることを検討したほうが良いかもしれない。