ジョゼップ・マリア・バルトメウは現地時間27日(火)に記者会見を開き、取締役会と共にFCバルセロナの会長を辞任することを…

ジョゼップ・マリア・バルトメウは現地時間27日(火)に記者会見を開き、取締役会と共にFCバルセロナの会長を辞任することを発表し、前日にはそのような意図はないと主張していたにもかかわらず、自分と取締役がこの決断に満足していることを認めた。
カタルーニャ出身の実業家は、2015年にチームが3冠を達成し、バルセロナの会長としての人生を華々しくスタートさせたが、ここ数年はクラブの内外で悲惨な状況が続いていた。
記者会見でバルトメウは、「理事会と私は、我々が下した決断に満足している」と語った。
辞任に向けてのバルトメウの突然の態度の変化は、カタルーニャ政府が不信任投票にゴーサインを出した後のことだった。バルトメウは、選挙を2020年3月に前倒しするという理事会の決定は、厳しい状況を落ち着かせるためだったと主張した。
「我々は環境を落ち着かせるために3月に選挙を開催しようとした。3月に選挙が予定されていて、仕事がある状態で辞任する理由はなかった。避けて通れなかった責任だ」
バルトメウの主な失敗の中には、クラブの経済状況があり、現在は悲惨な状態で放置されているという。「経費を削減し、収入を増やすための経済対策を守らずに辞任した。選手の給与調整のプロセスが完了することを願っているが、そうでない場合は非常に深刻な状況になるだろう」