現地時刻10月27日、欧州チャンピオンズリーググループBの第2節ボルシアMG対レアル・マドリーの一戦が行われた。 マドリ…
現地時刻10月27日、欧州チャンピオンズリーググループBの第2節ボルシアMG対レアル・マドリーの一戦が行われた。
マドリーは前節クラシコを制し、好調の中迎えたこのゲーム。
試合が始まり主導権を握ったのはマドリーだった。ベンゼマを中心にゴールへと迫り数多くのシュートを放つも決めることが出来ない。
そして迎えた前半33分、先制ゴールを奪ったのはボルシアMGだった。
右サイドを崩したボルシアMGの攻撃陣はアーリークロスでテュラムに配球し、マドリーからゴールを奪った。
続く58分、再びボルシアMGが右サイドからのクロスを合わせシュートを放つ。一度はクルトワが弾いたが、テュラムが押し込み2ゴール目を挙げた。
マドリーの猛攻は続いたがゴールネットを揺らすことができない。このまま試合終了かと思われた後半87分、ベンゼマがゴール奪い一点差に迫ると、後半ロスタイム2分にカゼミーロがチームを救うゴールを奪いなんとか引き分けへと持ち込んだ。
一試合を通してマドリーが攻め続けたが、このまま試合終了。
マドリーはCLのグループリーグの初戦シャフタール・ドネツク戦に2-3と敗れており、2試合勝ち点3を逃しているため、現在グループ内で最下位に位置している。