チャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節、シャフタールvsインテルが27日に行われ、0-0で引き分けた。 開幕節でレ…

チャンピオンズリーグ(CL)グループB第2節、シャフタールvsインテルが27日に行われ、0-0で引き分けた。

開幕節でレアル・マドリーを撃破する金星を挙げたシャフタールと、ボルシアMGに2-2で引き分けたインテルの一戦。

インテルは3日前に行われ2-0で勝利したジェノア戦のスタメンから4選手を変更。バレッラやハキミ、デ・フライら主力がスタメンに戻り、コロナ陰性となったヤングが先発で復帰した。

2トップにルカクとL・マルティネス、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにバレッラとビダルを据える[3-5-2]で臨んだインテルに対し、シャフタールは15分に左足太ももを負傷したデンチーニョがプレー続行不可能となってタイソンが投入された。

そんな中、16分に決定機。ロングフィードに抜け出したルカクがボックス左に侵入。シュートに持ち込んだがGKにセーブされ、二次攻撃からバレッラの放ったシュートはバーに直撃した。

続く19分にバレッラがGK強襲のシュートを浴びせたインテルが流れを引き寄せるも、徐々に膠着状態に陥ってしまう。

そんな中、前半終盤の42分に決定機。ボックス手前右で得たFKをルカクが直接狙うと、強烈なシュートが枠の左上を捉えたが、GKトルビンの好守に阻まれた。

ゴールレスで迎えた後半、54分にインテルにビッグチャンス。だが、ブロゾビッチのシュートのこぼれ球にフリーで詰めたL・マルティネスのシュートは枠を捉えきれない。

先制の絶好のチャンスを逸したインテルは、72分にL・マルティネスを諦めてペリシッチを2トップの一角に投入。

しかし、終盤にかけてもこう着状態を打破できずにゴールレスでタイムアップ。インテルは2戦連続ドローに終わっている。