レアル・マドリーは、ボルシア・ドルトムントのエルリング・ハーランドの状況に注目している。キリアン・エムバペの獲得が複雑に…

レアル・マドリーは、ボルシア・ドルトムントのエルリング・ハーランドの状況に注目している。キリアン・エムバペの獲得が複雑になることが予想されており、フロレンティーノ・ペレス会長にとって、ノルウェー人ストライカーは絶好のターゲットだ。
そして、ジャーナリストであるファブリツィオ・ロマーノ氏によって、ハーランドの契約内容が明らかになった。彼には2022年6月に有効となる契約解除条項が存在しており、その額は7,500万ユーロ(約93億円)となっている。そのため、ドルトムントは2021年の夏に同額程度のオファーを受け入れるつもりはないという。
また、エムバペが2022年に契約を終えることも忘れてはならない。PSGにとって移籍金を得ることができるのは来夏が最後となる。もし、新しい契約にサインしなければ、2022年6月にフリーで移籍する可能性もある。
カリム・ベンゼマはあと数ヶ月で33歳となり、マドリー攻撃陣の入れ替えは急務となっている。これまでぺレスは、エムバペに注視していたが、20歳になったばかりのハーランドも見落とすわけにはいかない。