サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goal…

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回は元カメルーン代表DFのブノワ・アスー=エコト氏がトッテナム時代に決めたゴールだ。

ランスでプロデビューしたアスー=エコト氏は、2006年夏にトッテナムに加入。2015年に退団するまで、公式戦205試合に出場し、主力としてチームを支えた。

攻撃的なサイドバックとして守備だけでなく攻撃面でもチームに貢献したアスー=エコト氏だが、2009年8月16日に行われた、プレミアリーグ開幕節のリバプール戦では、豪快なゴールを決めている。

0-0で迎えた43分、ボックス手前でトッテナムがFKのチャンスを得る。キッカーのMFトム・ハドルストンが蹴ったボールは壁に跳ね返るも、これを拾ったアスー=エコトがすぐさまシュートを放つ。コンパクトな振りからは想像もつかないような豪快なシュートがゴール左上へ一直線に飛んでいき、そのままゴールネットに突き刺さった。

このゴールで先制したトッテナム。その後追いつかれるも勝ち越しに成功し、開幕戦で白星を飾っている。