マンチェスター・シティに所属するアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが、27日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)第2…

マンチェスター・シティに所属するアルジェリア代表FWリヤド・マフレズが、27日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)第2節マルセイユ戦に向けてコメントした。

負傷者続出でプレミアリーグでは苦戦が続くシティだが、CLでは初戦のポルトに逆転勝利し白星発進を切っている。

マルセイユ戦はFWセルヒオ・アグエロやFWガブリエウ・ジェズスを欠いて臨むことになるが、そんなシティの現状についてマフレズは「明らかに理想的ではない」とコメント。苦しい状況ではあるがプロとして順応していかなければならないと身を引き締めなおした。

「いつも通りのスタートではなかったが、それでも適応しなければならない。僕たちはプロなんだ。これは誰にとっても言えることだ」

「僕たちは3日おきに試合があるからみんな疲れているよ。だからこそ、僕たちはこのような状況に適応し、挑戦して、自分たちのベストを尽くさなければならない」

またマフレズは「シティを優勝候補だと考えるか」という質問に「いや、全く」と返答。CLの厳しさやマルセイユを相手にどのように戦うかを語った。

「チャンピオンズリーグに優勝候補はいないんだ。紙の上では優勝候補となることはできるが、それをピッチ上で示さなければならず、それはとても難しいことだ」

「他のチャンピオンズリーグの試合と同じように、タフな試合になるだろうね。僕はリーグ・アンを見ているから、マルセイユのことは知っている。彼らは難しい相手だね」

「彼らが良い攻撃をしてくることは知っている。僕たちはゴールを決めて、リードを譲らないようにしなければならない。それが最も重要なことだ」