レアル・マドリーのドイツ人MFトニ・クロースは、27日(火)に行われる欧州チャンピオンズリーグ第2節のボルシア・メンヒェ…
レアル・マドリーのドイツ人MFトニ・クロースは、27日(火)に行われる欧州チャンピオンズリーグ第2節のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦はクラブにとって“決勝戦”であり、選手たちは監督ジネディーヌ・ジダンに疑念を抱いていないと語った。
「開幕戦では負けたが、この試合が重要であることは分かっているし、勝たなければならないというプレッシャーもある。私たちにとって、この試合は決勝戦のようなものだ」とクロースはクラブの公式メディアで語った。
ジダン監督については、「我々はジダンを疑ったことはない。勝っても負けても一緒だ。一度負けたからといって、彼と一緒にいない訳ではない」と強調。
カディス戦とシャフタール戦での敗戦は、モチベーションの欠如によるものではなかったとクロースは明かした。
「敗戦後、私たちは話し合ったが、それがモチベーションの欠如ではないことは明らかだった。時にはうまくいかないこともある、そういうものだ。クラシコが特別なものであることはわかっていた」