FCバルセロナがラウタロ・マルティネスの契約に興味を示しているという話が何ヶ月も続いた後、インテルのストライカーはミラノ…

FCバルセロナがラウタロ・マルティネスの契約に興味を示しているという話が何ヶ月も続いた後、インテルのストライカーはミラノのクラブとファンへの信頼を公言している。同選手は、チャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦を前にした記者会見で明らかにした。
「日々向上し、インテルとチームのために仕事をしている。僕は幸せだよ。勝つために日々トレーニングを重ね、少しでも多くのタイトルをインテルで取りたい。今日、僕はここで幸せだと言えるし、ファンの皆が自分に示してくれた愛に感謝している、インテルで働く全ての人たちにも同じことが言える」と、アルゼンチン人選手は監督のアントニオ・コンテと同席した記者会見で語った。
24日のセリエA第5節で、インテルはジェノアに2-0で勝利した。この一戦で先発出場したラウタロは、1-0で迎えた72分にベンチに退いた。しかしこの際、アルゼンチン代表FWは怒りをにじませながらベンチ前を通過すると、複数回にわたってシートを殴った。
アルゼンチン人は記者会見で、この怒りを説明した。「そうだね、自分のやりたいようにプレーできなかったから、自分自身に腹が立っていた。(ベンチに)下がった時は本能で反応したけど、今日は嬉しくて、また挑戦したいと思っている」
ラウタロ・マルティネスの現在はインテルにある。だからこそ、彼は「今日」という言葉を繰り返し主張したのだ。彼の代理人は数ヶ月からインテルが設定した1億1100万ユーロ(約137億円)の契約解除条項を減らすために動いていた。しかし折り合いがつかず、今夏のバルサ加入には至らなかった。アルゼンチン人2023年6月までインテルと契約しており、今のところはネラッズーロのことしか頭にない。