シェフィールド・ユナイテッドがマンチェスター・ユナイテッドに所属する元アルゼンチン代表DFマルコス・ロホ(30)のローン…

シェフィールド・ユナイテッドがマンチェスター・ユナイテッドに所属する元アルゼンチン代表DFマルコス・ロホ(30)のローン移籍を検討しているようだ。イギリス『サン』が報じている。

2014年夏にスポルティング・リスボンから加入したロホ。ユナイテッドで公式戦通算122試合2得点4アシストを記録しているが、次第に序列が低下。昨冬にはプロデビューを果たした母国アルゼンチンのエストゥディアンテスにレンタルしていた。

2021年夏までの契約となっているロホには、今夏にいくつかのクラブが接触を図ったが、ユナイテッドはこの過酷なシーズンに備えてキープ。チャンピオンズリーグ(CL)のメンバーにも加えている。

そんなロホに視線を送るブレイズでは、イングランド人DFジャック・オコネルがヒザを負傷。代役としてレンタル移籍をユナイテッドに尋ねているという。

一方で、同選手はユナイテッドとの契約延長を希望しているとも言われており、ここまで出場機会がないロホにとってはブレイズがアピールの場となるかもしれないと『サン』は伝えている。