FCバルセロナのMFフィリペ・コウチーニョは左太腿の負傷で今週水曜日にユヴェントスと対戦するチャンピオンズリーグの試合を…
FCバルセロナのMFフィリペ・コウチーニョは左太腿の負傷で今週水曜日にユヴェントスと対戦するチャンピオンズリーグの試合を欠場することになる。バイエルン・ミュンヘンから復帰したブラジル人は、ロナルド・クーマンの真新しい4-2-3-1のレギュラーだったが今季初めて欠場を余儀なくされる。
セカンドストライカーや3人のミッドフィールダーの中央、あるいは左ウイングとしてプレーするブラジル代表は、ここまでの全6試合に出場しており、そのうちリーグ戦5試合はすべてスターティングメンバーで起用されている。プレータイムは405分に昇る。
彼はオランダ人監督が起用している選手としてチーム7番目に多い出場時間を得ている。全試合フルタイム出場のネトとレオ・メッシが540分、フレンキー・デ・ヨング(530分)、ジェラール・ピケ(518分)、セルヒオ・ブスケツ(444分)、セルジ・ロベルト(419分)に次ぐ数字だ。
クーマンはその才能、ボックス付近でのクオリティとコンビネーション、そして強力なシュートというチームに不足しているコウチーニョの特徴を好んでいる。今現在の彼のパフォーマンスに満足しているようだ。
コウチーニョはこの6試合で2ゴール2アシストを記録している。ビジャレアル戦とセルタ戦でアンス・ファティのゴールをアシストし、セビージャ戦では貴重な同点ゴールをマーク、チャンピオンズリーグ開幕戦のフェレンツヴァーロシュ戦ではチーム3点目のゴールを決めた。
2018年1月にアンフォールドからカンプノウに上陸して以来、コウチーニョはバルサの公式戦91試合のうち8試合しか欠場していない。82試合の出場で22ゴールと14のアシストを記録している。
興味深いことに、バルサは負傷離脱中だったコウチーニョと契約した。欠場した8試合のうち最初の5試合は加入当初のものだった。翌シーズンは2度の筋肉系のトラブルで3試合を欠場した。ブラジル人プレイメーカーは、バルサの公式戦を91.2%の割合でプレーしていた。