2016年からFCバルセロナに所属するDFサミュエル・ユムティティは、ロナルド・クーマンにはカウントされていない。怪我の…

2016年からFCバルセロナに所属するDFサミュエル・ユムティティは、ロナルド・クーマンにはカウントされていない。怪我の頻度、壊れやすい膝、そしてここ数シーズンの不振は、逃げ道を探すクラブの悩みとなっている。
今夏には、ユムティティが愛するオリンピック・リヨンに獲得を打診した。組織間の話し合いや選手への興味は持たれていたが、最終的にはフランス人が受け取る給与面を理由に合意には至らなかった。
来月14日に27歳となるフランス人ディフェンダーは『Canal Football Club』のインタビューで、「バルサではない他のクラブに自分がいるとは思えない。この問題については皆とはっきりと話し合ってきた」と改めてブラウグラナのクラブでの継続を主張した。
「リヨンは私のクラブであり、私の街でる。バルサや代表チームと一緒にヨーロッパでプレーする機会を与えてくれたチームだった。今年の夏にOLとの話し合いはあったが、具体的なことは何もなかった」
同様にサミュエルは「ここ2年は自分のキャリアの中で最悪だった」と振り返る。「こんなに頑張ったことはない。失った時間を取り戻さないといけない。監督の信頼を勝ち取りたいと思っているし、努力していくしかない」
この夏のホットな話題の一つであるレオ・メッシのバルセロナ退団の可能性について、ユムティティは「私にとってもクラブにとっても、いろいろなことがあった夏だった。レオが出て行きたいと思っていて、レオには理由があるのかとあらゆる記事を読んでいて不思議な気持ちになった。レオ・メッシのいないバルサを想像してみてほしい。空しい気持ちになるよ」と話している。