FCバルセロナとユヴェントスは28日(日本時間29日5時)にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節をトリノ…
FCバルセロナとユヴェントスは28日(日本時間29日5時)にUEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節をトリノで戦う。ユヴェントスのポルトガル人FWクリスティアーノ・ロナウドは新型コロナウイルス陽性が確認された為、同一戦へ出場が危ぶまれているが、火曜日に受けるPCR検査の結果次第で出場可能となる。
UEFAのプロトコルでは、コロナウイルス陽性と判定された選手がラインアップに並ぶためには、少なくとも10日間の隔離期間を過ごし、試合の24時間前までに陰性と判定されなければならないと規定されている。
ロナウドは24日に10日間の自主隔離を終えた。クラブはすでに、2つのPCR検査で陽性反応を示した同選手を新たな検査の対象とすることをUEFAに通知している。
検査結果が陰性であれば、クリスティアーノ・ロナウドは、バルセロナとの試合に出場可能となる。
ポルトガル人選手は代表チームの活動中の10月13日に陽性反応が確認された為、UEFAネーションズリーグのスウェーデン戦を欠場。その後、イタリア当局の許可を得てトリノへプライベートジェットで戻った。21日の再検査では再び陽性だったものの、10日間の隔離を経たクリスティアーノは3度目のテストを待っている。
ユヴェントスのメディカルスタッフは規定に則り、ロナウドが陽性判明後も症状がなく、健康状態が良好であることを証明する書類を試合日から7日前の21日までにUEFAに提出済み。同選手はバルサとの再会に向けて、最高のフィジカルレベルを保つために自宅でトレーニングを継続している。