24日のエル・クラシコで主審を務めたフアン・マルティネス・ムヌエラによれば、この試合はカンプ・ノウではなくベニート・ビジ…

24日のエル・クラシコで主審を務めたフアン・マルティネス・ムヌエラによれば、この試合はカンプ・ノウではなくベニート・ビジャマリン(ベティスの本拠地)で行われていたようだ。
レアル・マドリーに勝利のVAR判定をプレゼントし、主役を演じた主審マルティネス・ムヌエラは、それだけではなく試合終了後にもあり得ないミスをやってくれた。
試合終了後にスペインサッカー連盟に提出する報告書の中で、ムヌエラはクラシコの開催場所をベニート・ビジャマリンと記載した。試合終了後フィールドを後にした際にバルサの監督ロナルド・クーマンが苦情を訴えたことにより、頭が混乱していたのかもしれないが、これが重大な間違いであることは疑いようがない。
おまけにこの主審は怪しい判定行為の常連である。今回のクラシコの主審がムヌエラに決定された時、バルサは既にマドリーへの贔屓が行われることを予期していた。ムヌエラが主審を務める試合でマドリーは常に勝利していたからだ。
しかも、同主審はこれまでに多くの試合でバルサに不利な判定を出している。前シーズンのコパ・デル・レイのアスレティック戦では、フレンキー・デ・ヨングへのファウルを見逃した。
また、直近のオサスナ戦では、ピケにハンドの判定を下して最も厳しいペナルティを与えた。この疑惑の判定によってバルサがかなりのハンデを負ったことは記憶に新しい。

試合報告書の「開催地:ベニート・ビジャマリン」と記す[写真/@RFEF]