24日行われたブンデスリーガ第5節でアイントラハト・フランクフルトは王者バイエルン・ミュンヘン相手に5-0と大敗。リーグ…

24日行われたブンデスリーガ第5節でアイントラハト・フランクフルトは王者バイエルン・ミュンヘン相手に5-0と大敗。リーグ戦3戦未勝利とネガティブな状況が続くフランクフルトだったが、同一戦後の“あるアクション”が話題となっている。
敗戦後フランクフルトは、クラブの公式ツイッターを更新。
「FCバルセロナよりも少ないゴール数(失点数)で欧州王者に負けた」とメッセージを投稿したのだった。
実際に、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準々決勝において、バルセロナはバイエルン相手に2-8と歴史的な大敗を喫している。
フランクフルトはこの結果を利用し、サポーターへポジティブな見解を示したのだった。
過去の苦い経験を、利用されてしまったバルセロナだが、フランクフルトは最初のツイートの後にバルサへリスペクトの言葉を送っている。
「楽観的になろうFCバルセロナは今でも非常に良いチームです」