24日、カンプノウ行われたクラシコでバルセロナは敗戦し(1-3●)、ラ・リーガ第6節のヘタフェ戦に続いてリーグ戦2連敗を…
24日、カンプノウ行われたクラシコでバルセロナは敗戦し(1-3●)、ラ・リーガ第6節のヘタフェ戦に続いてリーグ戦2連敗を喫した。
VARによる不可解なPKジャッジもあり、マドリー相手に敗れたものの、同一戦ではポジティブな記録も残されたようだ。
この日先発したフォワード、アンス・ファティは、クラシコの歴史の中でバルサ400点目のゴールをマークしたのだった。
アンスは8分、左サイドからのジョルディ・アルバのアシストを活かして、折り返しのボールをゴールへ流し込んでいる。
このようにして、ファティはクラシコで最初のゴールを決めたウド・スタインバーグ(1902年)、セザール・ロドリゲス(100ゴール)、ベルント・シュスター(200ゴール)、ルイス・エンリケ(300ゴール)に続いて、新たな歴史のページに名を刻むこととなった。
また、同選手は、クラシコ史上2番目の若さとなる17歳と359日で得点を記録している。
なお、クラシコ最年少得点記録を保持しているのは、アルフォンソ・ナバーロ・ペローナ(1946-1950、1954-1956)であり、17歳と356日の記録を持つ。
クラシコ・デル・カンプノウでゴールを決めたファティは、FCバルセロナで今シーズンすでに5ゴールを挙げており、チームのトップスコアラーとして活躍している。
アスルグラナの22番は、ここまでリーガ・エスパニョーラで4試合、チャンピオンズリーグで1試合に出場している。