24日のクラシコで下されたVARによるPK判定が物議を醸しており、バルセロナやレアル・マドリー以外のチームもこの問題に参…
24日のクラシコで下されたVARによるPK判定が物議を醸しており、バルセロナやレアル・マドリー以外のチームもこの問題に参加している。
同一戦の60分近くに行われたフリーキックの際、ペナルティエリア内でセルヒオ・ラモスとクレマン・ラングレが競り合ったシーンがVARの対象となった。主審のファン・マルティネス・ムヌエラはビデオチェックの後、ラングレのファウルとみなし、PKをマドリーに与えたのだった。
結果的にこのジャッジが勝敗を分ける形となった後、レアル・ベティスがSNSを通して、VAR判定基準の統一性を訴えた。
ベティスは前節のレアル・ソシエダ戦で起きた同じようなシーンを切り抜き、クラシコの問題シーンの画像と共に比較。判定の基準に苦言を呈すようなツイートをしている。
pic.twitter.com/aKxsO66alX
— Real Betis Balompié (@RealBetis) October 24, 2020