コロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、シュペル・リグ第6節のエルズルム戦で決勝点をマークしたものの、2枚のイエローカ…

コロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、シュペル・リグ第6節のエルズルム戦で決勝点をマークしたものの、2枚のイエローカードをもらい欧州キャリアでは初となる退場処分を命じられた。
ガラタサライに所属するファルカオは、前半6分に1枚目の警告を受けてしまう。ボールをキープする際にブロックした手が相手選手の喉元に入ってしまった。
1-1の同点で迎えた64分、ファルカオはライアン・バベルの浮き球をボックス右で胸コントロールすると、角度のない位置から逆サイドにボレーシュートを突き刺して逆転ゴールを奪った。
しかし73分、1枚目の警告時と同様のプレーでファルカオに2枚目のイエローカードが提示され退場。ポルト、アトレティコ・マドリー、モナコ、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドでプレーしてきたエル・ティグレは、欧州での長いキャリアの中で初めて退場処分を受けた。彼の退場劇はアルゼンチンのリーベル・プレートでプレーしていた以来12年ぶりの出来事だった。
ガラタサライは残り15分を数的不利で戦うことを余儀なくされたものの、このまま逃げ切った。ファルカオは試合後、「私たちに自信を与える勝利。神よありがとう」と、公式戦5試合ぶりに勝利したチームの成功を感謝している。
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Victoria que nos da confianza. Gracias Jesús  <a href="https://t.co/rLsmySmhTQ">pic.twitter.com/rLsmySmhTQ</a></p>&mdash; Radamel Falcao (@FALCAO) <a href="https://twitter.com/FALCAO/status/1320092206968016897?ref_src=twsrc%5Etfw">October 24, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>