ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間な…

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2020年10月25日にご紹介するのは、マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがサンプドリア時代に決めたゴールです。

◆ここがスカッと!

後半アディショナルタイムにチームを救う豪快なボレーシュート。男でも惚れちゃうようなシーンでのスーパーゴールです。

◆今やユナイテッドの中心となったブルーノ・フェルナンデスのイタリア時代

B・フェルナンデスは2020年1月にスポルティング・リスボンからユナイテッドに加入すると、すぐさまチームの中心選手となり、ここまでの公式戦27試合で15ゴール11アシストという圧巻の数字を残しています。

スポルティング以前は主にイタリアでプレーし、ウディネーゼやサンプドリアに所属していたB・フェルナンデスですが、サンプドリア時代の2016年10月2日に行われたセリエA第7節のパレルモ戦では、当時22歳のB・フェルナンデスがその潜在能力を示しています。

1点ビハインドで迎えた後半アディショナルタイム、相手を押し込んだサンプドリアは、敵陣左サイド深くからクロスを上げます。このボールは相手DFに頭でクリアされるものの、そのこぼれ球がワンバウンドしながらボックス外で待ち構えていたB・フェルナンデスのもとへ。

シュートモーションに入ったB・フェルナンデスは、狙いすまして右足を振り抜くと、抑えの利いたシュートは、ややアウト回転がかかりながらドライブしてゴールネットに突き刺ささり、土壇場での貴重な同点弾となりました。

B・フェルナンデスはボールをミートするまで、視線をボールから全く離しておらず、その上手さの秘訣が分かるゴールでした。